久々にタックルをしかたに取り味わった満足

少し両親の体調が気になっていて気分的にも釣行狙う趣になれなかったコチラ数カ月うち。久しぶりに心情もウエザーも晴れたという事もあり、土曜の空き時間を利用しいつもの釣り場へってクルマを走らせたのでした。
従前このポイントを訪れたのは未だに初冬になったばかりの12月上旬位の案件。その時は周囲の草木も枯れ果てまことに殺風景だった物体。それが本日訪れてみるといまやその場は新緑という草いきれに包まれ、生直感に満ち溢れた物体となっていた事にチャンスの変移をきつく感じます。
タックルをセットし水流や濁り、ベイトたる小魚の種類や動きを中心チェックすると、ファーストキャストはわざわざ収拾見送りで、これまでの扇動を払しょくすべく河口の対岸にたくましく行いました。
数カ月ぶりに海中を泳いでくるルアーのガチガチとした直感を行うだけでも斬新で素晴らしい物体。元来この日は完全に人目が暗くなるまでキャストを続け、終了間際に50センチちょっとの痩せたフッコを1匹仕留めるだけという釣果に終わりました。
でも久々にタックルをコントロールした直感と魚を掛けた直感がいつまでも取り巻きに残り、十分な満足感に包まれキモを後にする事が出来たのです。
最も気分的に落ち込んでいる時は釣りに限ります。素晴らしい好みを持てて良かったというタイミングですね。

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